
業務システム開発において、要件定義を進めるうちに、意外と実装要望をいただくことが多い機能に、指定した宛先に対して、
「メール送信を行いたい。」といったご要望が多いのですが、実現方法は至って簡単に行えます。
詳しいご紹介はここでは割愛いたしますが、MicrosoftOutLookなど特定のメーラーを介さず、送信を行うことが出来る、
CDO【Collaboration Data Objects (CDO) Library】
と[sendmail]活用により、Excelシート上のメールアドレスに対し、一括メール送信が可能です。
Excel一括メール送信
請求書やPDFの送付を、Excelから一括送信に
- 取引先ごとに請求書PDFを添付して1通ずつ送っている
- iPhoneで受信すると本文が文字化けする
- CDOの送信設定やSMTPでつまずいて先に進めない
そのお悩み、ExcelVBAのメール送信機能で解決できます。Excel専門のシステム開発会社『セルネッツ』なら、シート上の宛先への一括送信、請求書PDFの作成と添付、送信履歴の記録まで作れます。自作マクロの文字化けや送信エラーの改修も承ります。
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全国対応・お見積もり無料
初心者がつまずきやすい「POP」、「SMTP」は、通常のメール設定と同じですので、スペルミスに注意すれば、すぐにでも送信テストが可能です。
弊社のお客様での環境で、受信側がPCではなく、スマホであり、アンドロイドは問題ないが、i-Phoneだと文字化けしてしまう事象がありました。
この事象は、以下のように、文字コードを”shift_jis”指定にて解決しましたので、同様のケースが生じている場合は、お試し頂くことで解決するかもしれません。
objmail.BodyPart.Charset =”shift_jis”
また、一括メール送信の用途としては、複数の取引先様への請求書やPDF送付であったり、社内関係者への連絡など、様々なケースで活用いただいております。
ExcelVBAによるメール送信は実に簡単ですので、社内プログラマの方など、是非トライしてみてはいかがでしょうか。
相見積もり歓迎
メール送信だけの小さな機能から依頼できます
- 作業は基本料金50,000円+時間単価(税別)
- 開発の時間単価は10,000円(税別)
- 既存の請求書マクロへの機能追加にも対応
メール送信は、既存の請求書作成マクロに機能を足すだけで済む場合もあります。費用は基本料金50,000円+時間単価で、作業量に応じてお見積もりします。社内のメール環境によってはExcelからの送信が向かないこともあり、その際は正直にお伝えします。相見積もりも歓迎です。
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