設立19年目
セルネッツの料金体系
各工程に応じて、時間(1h) 作業単価が異なります。
入力・出力点数、難易度、専門性、要件明確性、入力フォーム有無、受託リスクなどによります。
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システム操作ガイド 注意点や操作の流れを画面キャプチャ中心に解説 |
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システム設計書 IO図/画面遷移図/ERROR/データフォーマット仕様など |
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テスト仕様書 実際に行った「数十〜数百のテスト項目」をリスト化エビデンス |
- 納入から1年間は、動作・品質保証(無条件)
- 1プロジェクト1開発担当者が責任をもって対応します(直接TEL可)
- バージョン依存の不具合は発生させません(命令を熟知のため)
- 「利用ライセンス料」など一切不要(データベース不要なため)
- 有料保守サービスは任意加入(非加入の場合は、スポット対応)
- お支払い条件(納入月末締め、翌月末お支払い)
- 守秘義務契約は事前締結
- 電子データは案件終了後に削除
- 機密文書の廃棄は、書類廃棄証明書付きの焼却処理を徹底
- VBAプログラムソース完全公開(著作権譲渡)
- マクロ改修サポートも可能(積極的な内製化支援あり)
- 業務委託も可(時間ベースでのご請求)
- システム導入セカンドオピニオンも賜わります(オーバースペック回避の判断)
既存VBAマクロの改修、保守も賜わります。
改修に伴う、大規模な影響調査は高額化するため相談に応じます。
ダメダメ尽くしのExcelVBAですが、たった1つの強みがあります。
活躍の場は限定的ですが、最強無敵のコストパフォーマンスを発揮します。
弊社では、Excel専門特化の強みにより、3つのサービスをご用意。
「触って試せるVBAツール」無償提供中
実際の速度、操作性、カスタマイズ性をご評価ください。
Excel開発における障害は、実はブック状態そのものに起因するケースが多いため、リスク点検結果を無料進呈中
(数式欠落、外部リンク、Query外部データ、Object残骸&ブックSize肥大チェックなど)
A. 任意フォルダ内のファイル一覧リスト作成ツール(ダブルクリックで瞬時にOpen!)
B. Excelブック健康診断ツール(File指定でシートごとのSizeなども判明します)
Excelビジネス活用は、煩雑な実務において必要不可欠であることの証明です。
お客様の高いコスト意識が、ExcelVBAを最終的にご支持いただく背景です。
【結論】「データベースありき」ではない開発が可能なため
安易なデータベース導入は、納入後の運用コストを大幅に増額させるリスクがあります。それは、ベンダー依存の始まりです。
大規模システム(データ量/同時アクセス数/ファイルSize)には欠かせませんが、Excel業務を中心とする経理や営業事務などの場合、
簡易ツールで対応できてしまうことがほとんどです。以下は、開発費を抑えられる3つの理由です。
① データベース構築コストを低減
開発コストの大半を占める「本格的DB構築」をExcelDBに代替することで、
構築作業が大幅に低減できるのです。
② プログラム開発コストを低減
表計算Excelの機能を有効活用することでコーディング工数を低減します。
物理的なプログラム記述量が減り、改修も容易。
高い「カスマイズ性」実現も同時に得られる設計です。
③ 担当エンジニア技術料を低減
弊社では「高度な技術・不要な技術」をあえて封印しています。
課題の本質を見極め「シンプル設計力」で問題解決
育成コストを抑えるための人件費コントロール


開発コスト低減の秘訣
Excel開発の最大の特徴は、Microsoft Office製品のひとつ「Excel」がインストールされたPCであれば、それ以外に必要なものはない点です。プログラムの「インストール」も不要なので、すぐにお使いいただけます。また、輸出書類の作成業務について、Accessで作られたシステムを使用していたお客様からは、「出力レポート」に対する編集や加工ができないAccessではなく、Excelで作り替えたいというご要望も少なくありません。
AccessはExcelに比べデータベースの強みがありますから、大量データから一瞬で集計結果をデータ生成してくれますが、その速度の差が、数秒程度であれば、Excelでも十分、となってくるのです。
多くの場合、受注案件での請求書は、明細データ件数が、数百を超えることがなく、数件というレベルであれば、もはやAccessの出番がありません。 「ExcelVBA+Accessデータベース」といった組み合わせをすれば、設計次第で、これらの実現できますので、「作り方」により、問題は回避できるのです。事実、多くのお客様が、長年にわたり、この組み合わせ活用でシステムをご利用いただいております。
そして、Excelは出力機能が強みなので、書式スタイルを自由にカスタマイズできるメリットがあります。
そのお悩み、Excelだけで解決しませんか!
Excelマクロ活用
業務システム導入は、意外とコストがかさむもの。要件が多く、上流工程が長期化し、複雑な仕様となれば、100万円以下での導入は困難と言われるケースも珍しくありません。ですが、求めるシステムが小規模であれば、低料金「Excel開発」で貴社の抱える問題を解決できる可能性はぐ~んと高まるのです!
業務システム導入は、その目的と運用イメージが具体化するほど”失敗確率”は低減されます。高額システム導入の前に「Excelシステム開発」も視野にいれてご検討ください。
「100万円以下」にこだわる理由
お客様の現状課題が理解でき、課題解決の為の仕組みさえ構築できれば、残る仕事は開発プログラミングのみです。弊社へのお問い合わせ内容のほぼ全てが、「小規模システム」です。そして、ご提示するお見積りの8割り以上が、100万円(税別)以下ということも事実です。省庁入札などでみるビックデータ案件でさえ、100万円以下で提示できるケースが多いのも、設計力とExcel活用の技術があれば可能となるのです。
要件が定まりにくく、長期化が想定されるケースにおいては100万円を超過するお見積り提示をする場合もあります。
システム開発で低料金での開発をするためにポイントですが、課題が明確化され、その対策である問題解決の仕組みが具体化されていれば、大きな事故が起こるリスクも最小限に抑えられるものなのです。このため、課題が多い場合は、いっきに片付けようとせず、負荷が高い業務に着目し、優先順位をつけ、段階的なフェーズ開発を検討すると良いでしょう。
第一フェーズが終わる時点で、当初予定していた第2フェーズ要件が「ガラッと」変わることも少なくありません。弊社は、段階フェーズ開発を推奨しております。




