
「SFAを導入したいが、開発を依頼すると数百万円かかる」「SaaSも、利用人数が増えると月額料金が高くなる」と悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
SFAの費用は、フルスクラッチ開発やSaaS、Excelを活用した開発など、導入形態によって大きく異なります。必要な機能を整理せずに選ぶと、使わない機能やライセンスに費用を払い続けることにもなりかねません。
そこで本記事では、Excel/VBA開発に約20年特化し、219件の納入実績を持つセルネッツが、SFAシステムの開発・導入費用を形態別に解説します。費用が数百万円から数千万円まで変わる理由や、中小企業が費用を抑えて導入する方法も紹介します。
なお、おおよその費用をすぐに確認したい方は、記事末尾の無料見積りシミュレーターもご活用いただけます。
そのSFA、5年で600万円を払い続けますか?
- SaaSの月額が人数分だけ増え続け、使っている機能はごく一部
- 顧客リストや商談履歴が、営業担当ごとのExcelに散らばっている
- 自社の営業フローに合わず、結局Excelに転記し直している
そのお悩み、いま使っているExcelを土台にした営業管理システム開発で解決できます。Excel専門のシステム開発会社『セルネッツ』なら、顧客・案件の管理から商談履歴の記録、担当者別の売上集計、営業会議用レポートの自動作成まで、ExcelマクロとVBAで構築。買い切り型なので1ユーザーごとの月額料金はかからず、利用人数が増えても追加料金は発生しません。
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SFA開発を依頼する費用相場【導入形態別の早見表】
SFA開発の費用は、どの導入形態を選ぶかで大きく変わります。まずは全体像を押さえましょう。
| 導入形態 | 初期費用の目安 | 継続費用 | 向いている規模 |
| スクラッチ開発 | 200万〜1,500万円〜 | 開発費の5〜15%/年 | 特殊要件・大規模 |
| SaaS(クラウド型) | 0〜5万円 | 月額3,000〜15,000円/人 | 短期・少人数から |
| Excel/VBAのプロ開発 | 8万〜100万円前後 | 原則なし(買い切り) | 中小・自社フロー重視 |
以下では導入形態ごとの費用について、詳しく解説します。
スクラッチ開発の相場|小規模200万〜、中規模600万〜
スクラッチ開発は、ゼロから独自システムを構築する方式です。自由度が最も高い反面、コストと期間も最大になります。
営業担当30名以下の小規模チーム向けで、顧客管理・商談管理・活動ログなど最小限の機能に絞った場合でも、200万〜500万円程度が目安です。営業30〜150名規模で複数部門利用・権限管理・外部連携が入る中規模では、600万〜1,500万円程度が一般的な相場とされています。
費用の内訳は、要件定義・設計が全体の20〜30%、フロントエンド開発20〜25%、バックエンド・API開発25〜35%、テスト10〜15%、インフラ・PMが残りという構成が一般的です。システムに求める要件によっては1,000万円を超えることもあり、開発費の5〜15%程度の年間運用・保守費が別途かかります。
SaaS(クラウド型)の相場|初期0円、月額はID課金が主流
SaaS型は、すでに完成したサービスをクラウド上で利用する形態です。初期費用は0〜5万円程度と低く、導入のハードルは下がっています。
継続費用は月額制で、「1ユーザーあたり月額◯◯円」というID課金型が最も一般的です。相場は1ユーザーあたり月額3,000〜15,000円程度で、高機能型では月額15,000〜40,000円という価格帯もあります。
初期の安さは魅力ですが、利用人数が増えれば費用も比例して増えます。導入時の金額だけでなく、数年間利用した場合の総額で比較することが重要です。
Excel/VBAのプロ開発の相場|8万〜100万円程度
Excel/VBAのプロ開発とは、Excelをベースに、自社の営業フローに合った顧客管理や案件管理の仕組みを構築する方法です。
セルネッツでは、簡易的なツールは8万〜10万円程度、標準的な業務システムは20万〜40万円程度で開発しています。複雑な集計や外部データとの連携を含む場合でも、100万円以内に収まるケースが中心です。
Excel/VBAで実装できる主な機能には、以下があります。
- 顧客情報・案件情報の管理
- 商談履歴や対応状況の記録
- 担当者別・期間別の売上集計
- 見積書や営業資料の出力
- CSVデータの取り込み・書き出し
- 営業会議用レポートの自動作成
買い切り型であれば、SaaSのような1ユーザーごとの月額料金は原則として発生しません。既存のExcel環境を活用できるため、操作教育にかかる負担も抑えやすいでしょう。
ただし、スマートフォンからの利用や、大人数による同時編集には向きません。PCを中心に運用し、必要な機能を絞りたい中小企業に適した選択肢です。
一言でいくら?規模別の費用早見表
自社に適した導入形態を判断しやすいよう、営業人数別の費用を整理しました。
| 営業人数 | SaaS(年額目安) | スクラッチ開発 | Excel/VBAプロ開発 |
| 10名 | 約36万〜180万円/年 | 200万〜500万円 | 20万〜80万円 |
| 30名 | 約108万〜540万円/年 | 300万〜800万円 | 40万〜100万円 |
| 150名 | 約540万〜2,700万円/年 | 600万〜1,500万円 | 要相談(フェーズ分割) |
※SaaSの年額は、各人数で「1人あたり月額3,000〜15,000円×12か月」として計算しています。初期費用やオプション料金、導入支援費などは含みません。
SFA開発費の決まり方|見積もりが高くなる主な要因
ここまで紹介したSFAの開発費はどのように決まるのでしょうか。また、どういった要因で開発費用が高くなるのでしょうか。以下で詳しく解説します。
費用の大半は「人件費(人月×単価)」という原則
SFA開発費の大半を占めるのは、エンジニアやデザイナーなどの人件費です。一般的には、エンジニアの作業単価に必要な工数を掛けて算出します。
人日単価は、担当者のスキルや開発会社、地域などによって異なります。1人あたり4万〜8万円程度が一つの目安ですが、高度な設計や専門知識が必要な場合は、さらに高くなることもあります。
たとえば、同じ顧客管理機能でも、情報を登録・検索するだけの仕組みと、商談履歴や進捗を自動集計する仕組みでは必要な工数が異なります。機能や処理が複雑になるほど、設計・開発・テストに時間がかかり、費用も増加します。
外部連携・ユーザー数・権限管理が工数を跳ね上げる
工数を押し上げる代表的な要因が、外部システムとの連携です。基幹システムや会計システム、MAツールなどと連携する場合、接続先ごとに仕様の確認や設計、開発、テストが必要になります。
また、利用者数が多い場合は、システムの処理性能やセキュリティも考慮しなければなりません。部門・役職ごとに閲覧や編集の範囲を変える場合は、権限パターンごとの設計とテストも必要です。
そのほか、以下の要件も費用を押し上げます。
- 形式が統一されていない既存データの整理・移行
- iOS・Android向けのネイティブアプリ開発
- 独自指標を使ったレポートやダッシュボードの作成
- 営業担当者や管理者ごとに異なる画面の構築
とくにモバイル対応は、ブラウザで利用できる画面を用意するのか、専用アプリを開発するのかによって費用が大きく変わります。必要な利用環境を事前に整理しておきましょう。
オーバースペックという落とし穴
見落とされやすいのが、実際には使わない機能まで盛り込む「オーバースペック」です。
要件が曖昧なまま見積もりを依頼すると、開発会社は想定される機能や作業を広めに見積もらざるを得ません。その結果、不要な機能や余裕を持たせた工数が加わり、見積金額が高くなることがあります。
セルネッツにも、「一括見積もりサイトで複数社に相談したものの、自社が求める範囲を超えた提案が多く、毎月の固定費も発生する内容だった」という相談が寄せられています。
費用を抑えるには、最初から多機能なSFAを目指すのではなく、現在の営業活動で解決したい課題を明確にすることが重要です。まずは必要な機能に絞って開発し、運用後に追加する方法も検討しましょう。
SFAの費用は「総保有コスト(TCO)」で比較する
SFAを選ぶ際は、初期費用だけでなく、導入後も含めた総保有コストで比較することが大切です。
総保有コスト(TCO:Total Cost of Ownership)とは、初期費用や月額料金、保守・改修費などを含めた費用の総額です。
SaaSは初期費用を抑えやすい一方、利用期間中は月額料金が発生します。反対に、買い切り型の開発は初期費用がかかりますが、毎月のシステム利用料を抑えられる点が特徴です。
どちらが安いかは、利用人数や期間、必要な機能まで含めて判断する必要があります。
SaaS月額を5年で積み上げるといくらか
たとえば、営業担当者10名が、1人あたり月額1万円のSaaSを利用する場合、費用は以下のように積み上がります。
- 月額:1万円×10名=10万円
- 年額:10万円×12か月=120万円
- 5年間:120万円×5年=600万円
初期費用がほとんどかからなくても、5年間の月額料金は600万円です。利用者が20名に増えれば、同じ条件で5年間に1,200万円かかります。
SaaSは利用人数と期間に応じて費用が増えるため、「初期費用が安い=長期的にも安い」とは限りません。オプション料金や導入支援費、データ移行費などが発生する場合もあります。
買い切り開発はライセンス料ゼロ・人数無制限という構造
買い切り型で開発したシステムは、SaaSのような1ユーザーごとの月額利用料が原則として発生しません。
セルネッツが開発するExcel/VBAベースのシステムも、開発したツール自体の月額ライセンス料は不要です。利用人数が増えても、人数に応じた追加料金は発生しません。
そのため、複数人で長期間利用する場合は、SaaSより総保有コストを抑えられる可能性があります。
ただし、Excelを利用するためのMicrosoft 365などの契約や、保守・機能追加にかかる費用は別途必要です。また、データ量や同時利用人数によっては、外部データベースの導入が必要になる場合もあります。
月額料金がかからないことだけでなく、運用環境や将来の改修費まで含めて比較しましょう。
TCOで選ぶポイントは何年使うか・何人で使うか
SaaSと買い切り開発のどちらが適しているかは、主に「何人で、何年間使うか」で判断できます。
- 短期間・少人数で試したい場合:SaaSが向いている
- すぐに使い始めたい場合:SaaSが向いている
- 複数人で長期間利用する場合:買い切り開発が向いている
- 自社独自の営業フローを反映したい場合:買い切り開発が向いている
たとえば、開発費が100万円、SaaSの月額料金が合計10万円なら、単純計算では10か月で初期費用に相当します。
ただし、実際の比較では、買い切り開発の保守・改修費やSaaSの初期費用も考慮しなければなりません。3年後や5年後までにかかる総額を試算したうえで、自社に合った方法を選ぶことが重要です。
SFAの開発費を安く抑える選択肢
ここまでの相場とTCOを踏まえ、SFAを安く開発するための現実的な選択肢を3つ整理します。
| 選択肢 | 費用感 | 向いているケース | 主な注意点 |
| SaaSの無料・低価格プラン | 0円〜 | まず試す・少人数 | 機能・人数・容量に制限 |
| Excelで自作 | 0円〜 | ごく小規模・短期 | 属人化・破損・連携不可 |
| Excel/VBAのプロ開発 | 8万〜100万円前後 | 中小・自社フロー重視 | 開発会社の見極めが必要 |
SaaSの無料・低価格プランで始める
まず試すなら、無料または低価格のSaaSが手軽です。たとえば、Zoho CRMやHubSpot CRMには無料プランがあり、FreeSFAのようなオープンソースの選択肢もあります。
ただし、無料版は利用できる機能・データ容量・人数に制限があるのが一般的です。API連携など拡張機能を使うと別途費用が発生するため、実質的なコストを事前に確認しておく必要があります。「自社に合うか試す」フェーズには最適な選択肢です。
Excelで自作する
多くの中小企業が採用しているのが、使い慣れたExcelでの自作です。すでにPCに入っていることが多く、新たな費用負担なく始められます。
一方で、Excel自作には明確な限界があります。データ同士の関連付けや更新ルールが複雑になりやすい、担当者しか使い方がわからず属人化する、ファイルが重くなり壊れる、複数人の同時編集がしづらい、といった課題です。顧客数や商談数が増えるほど、これらの問題は深刻になります。
Excel/VBAをプロに開発してもらう
Excel自作の限界の多くは、「素人が作っているから」起きる問題です。裏を返せば、プロが作れば解決できる課題でもあります。
VBAと外部DB連携を使えば、複数人での利用、大量データの処理、高速な集計といった「Excel自作では無理」とされる部分にも対応できます。しかも、自社の営業フローに合わせてオーダーメイドで作れます。
セルネッツでは、提示する見積もりの約8割が100万円(税別)以下です。簡易的なツールは8万〜10万円程度から開発しており、20万〜40万円の価格帯が中心です。
選択肢は、高額なSaaSを使い続けるか、Excelで自作するかだけではありません。プロが構築する買い切り型のExcelシステムも、現実的な選択肢の一つです。
また、当社では「ExcelでできることはExcelで」を理念としています。お客様の目的は、システムを導入することではなく、現在の業務課題を解決することだと考えているためです。
費用対効果を踏まえ、システム開発が必要ないと判断した場合は、業務の進め方を見直す方法をご提案することもあります。
「Excelで安く作る」を実現した事例と費用感
「本当にそんな金額でできるのか」と感じた方も多いはずです。実際の導入事例で、他社見積もりとの差と実額をご紹介します。
| 企業 | 課題 | 他社見積もり | セルネッツ | 期間 |
| 株式会社クラレ | 世界拠点の売上計画集計 | 150万〜300万円 | 約70万円 | 約6か月(2段階) |
| ジャパンベストレスキューシステム | 会計ソフト連携のCSV変換 | 他社は納期で辞退 | 約25万円 | 約3週間 |
他社150〜300万円→約70万円で実現|クラレの売上集計ツール事例
株式会社クラレのポバール樹脂事業部では、世界中の拠点から集まる膨大な売上計画・実績データの集計とレポート作成に、1〜2日かかっていました。
当初、一括見積もりサイトで15社と面談したものの、多くが望むスペック以上の提案で、しかも毎月の固定メンテナンス費が発生する内容でした。他社の開発費は150万〜300万円。そこでセルネッツにご依頼いただき、「Excel集計ツール簡易版」として2段階のフェーズ開発、約70万円で実現しました。
結果として、レポート作成は1〜2日から半日に短縮。商品名などの表記ゆれを統一する機能で集計が円滑になり、為替換算もボタン一つで対応できるようになりました。担当者からは、総コストは他社の1/2〜1/3だったと評価いただいています。
【事例詳細】株式会社クラレ様 お客様の声
会計ソフト連携を約25万円・3週間で|JBRのCSV変換ツール事例
「生活救急車」で全国展開するジャパンベストレスキューシステム株式会社では、経費精算ソフトのデータを新しい会計ソフト取込用のCSV形式に変換する必要がありました。
ネット検索で3社に見積もりを依頼したところ、納期1か月未満という条件で他2社は辞退。セルネッツは同種案件の実績が豊富だったため即対応し、約25万円・3週間で完遂しました。膨大なデータから会計ソフトに必要な約30列をワンクリックで書き換える仕組みで、列の並び順は可変設定にして仕様変更にも柔軟に対応しています。
【事例詳細】ジャパンベストレスキューシステム株式会社様 お客様の声
なぜ他社の1/2〜1/3で作れるのか
この価格を実現できる理由は、3つあります。
第一に、完全自社開発で中間マージンがないこと。第二に、Excelの標準機能をフル活用して、コーディング工数そのものを減らしていること。第三に、代表が直接設計し、独自のVBA標準テンプレートをベースに構築することで、高度なエンジニア人件費を抑えていることです。
セルネッツの価格の安さは値引きではなく、作り方の構造から生まれています。
SFA開発の依頼先で失敗しない選び方
SFA開発で失敗を避けるには、金額だけで依頼先を決めないことが大切です。安く見えても、不要な機能や追加費用が多ければ、結果的に負担が大きくなります。
依頼先を選ぶ際は、次の3点を確認しましょう。
- 課題を整理し、必要な機能を見極めてくれるか
- 見積もりと導入後の費用が明確か
- 保守体制が整い、特定の開発者に依存しないか
課題を整理し、必要な機能を見極めてくれるか
開発会社を選ぶ際は、依頼した機能をそのまま作るだけでなく、課題の本質を整理してくれるかを確認しましょう。
業務の進め方を変えれば、システムを開発せずに解決できる場合もあります。また、すべての機能を一度に実装する必要があるとは限りません。
予算が限られている場合は、効果の大きい機能から段階的に開発する方法も有効です。不要な機能を省き、必要な範囲を提案してくれる会社であれば、オーバースペックを避けやすくなります。
見積もりと導入後の費用が明確か
見積もりを確認するときは、総額だけでなく、金額の内訳も確認しましょう。要件定義や設計、開発、テストなど、工程ごとの費用がわかれば、見積もりの妥当性を判断しやすくなります。
あわせて、以下の費用についても確認が必要です。
- 月額利用料やライセンス料
- 保守・サポート料金
- 不具合の修正費用
- 機能追加や仕様変更の費用
- OSやExcelの更新に伴う改修費用
Excelシステムは、使用する命令や外部機能によって、特定のOS・Excelバージョンに依存することがあります。対応環境や将来の更新方針まで説明してくれる会社を選びましょう。
なお、セルネッツでは、特定のバージョンに依存する機能をできる限り避け、OSやExcelの更新後も利用しやすい設計を採用しています。
納品後の保守体制と属人化対策があるか
システムは、納品後も修正や機能追加が必要になることがあります。担当した開発者しか仕様を理解していない状態では、退職や契約終了によって保守できなくなるかもしれません。
依頼前に、以下の点を確認しておきましょう。
- プログラムソースが開示されるか
- ソースコードの権利は誰に帰属するか
- 保証期間と保証範囲が明確か
- 担当者以外でも保守できる体制があるか
- 仕様書や操作マニュアルが提供されるか
セルネッツでは、プログラムソースを公開し、著作権もお客様へ譲渡しています。また、納入から1年間の動作・品質保証を設けています。
社内ガイドラインに沿ってコードを標準化し、複数のスタッフが対応できる体制を整えている点も特徴です。特定の開発者に依存しない仕組みは、Excelシステムを長く運用するうえで重要な判断材料になります。
まとめ|SFAは費用と運用方法を踏まえて選ぼう
SFAには、SaaS・スクラッチ開発・Excel/VBAによる開発があります。少人数で手軽に試すならSaaS、独自要件が多い大規模システムならスクラッチ開発が適しています。既存のExcelを活かし、自社の営業フローに合う仕組みを長く使いたい中小企業には、Excel/VBAによる買い切り型の開発も有力です。
開発方法や依頼先を選ぶ際は、初期費用だけでなく、月額料金や保守・改修費を含めた総保有コストで比較しましょう。必要な機能を絞れば、100万円以下で実用的な仕組みを構築できる可能性もあります。
費用の目安を知りたい方は、無料見積シミュレーターをご活用ください。開発の必要性や他社見積もりの妥当性についても、専用フォームから無料でご相談いただけます。
「SaaSと開発、5年でどちらが安いか」から一緒に考えます
- いま払っているSaaSの月額が、5年でいくらになるか計算していない
- 提示された見積もりがオーバースペックか判断できない
- まずは営業会議用の集計だけ、小さく自動化したい
セルネッツはExcel専門のシステム開発会社です。簡易的なツールなら8万円〜、標準的な業務システムでも20万〜40万円が中心価格帯。納品時にVBAのソースを完全公開し著作権もお譲りするため、将来の内製化や他社への乗り換えも自由です。納入から1年間は無条件で動作・品質を保証します。ご相談は60分無料。他社のお見積もりが妥当かを確かめるセカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。
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