【受付終了のお知らせ】第1期の募集受付は終了いたしました(次回・第2期募集は2027年4月頃を予定)。
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「このCSV変換ツール、いくらで作れますか?」
このたびセルネッツでは、業務拡張に伴い、「開発パートナー候補」を育成し、受託開発の一連の流れ(要件定義/見積り/上流工程/設計/開発/テスト/保守/運用支援)を完遂できる方に実案件をお任せしたいと考えています。
上流工程・設計・見積り・顧客対応まで、受託開発の実務に挑戦したい方
・実際の受注案件を模したVBA開発にチャレンジいただき、添削指導によりスキル向上を支援します。
・プログラムを全員で共有するため、自身の強み・弱み・可読性の違いを体感いただきます。
・VBAの目的をExcel業務効率化に限定特化し、誰が読んでも保守できる『シンプル設計』を身につけます。
応募にあたっての「3大前提」(必須条件)
Excelの実務経験があり、かつ、VBA活用経験があること
日常的にExcelを使用した実務経験があり、あわせて、独学・実務を問わず、Excel VBAでマクロを作成した経験があることを前提とします。システムエンジニアやプログラマーとしての実務経験は問いません。
平日日中に継続して活動できること
[副業可]。ただし、平日日中に連絡・打ち合わせ・案件対応が可能なことが前提です。わずか4回の研修だけで、必要なスキルをすべて身につけることはできません。 受講後も自発的に実践チャレンジへ取り組み、継続してスキル向上を目指す意欲のある方に限定させていただきます。
オンライン研修・打ち合わせで顔出しができること
原則として、オンライン会議などにおいては、カメラをONにしていただく必要があります。相互コミュニケーションが前提となるためです。カメラOFF・顔出し不可を前提とする方は、本募集の対象外となります。
こんな方にぜひご応募いただきたい
- ✔Excelを仕事で日常的に使ってきた方
- ✔ExcelVBAによる業務改善・効率化経験がある方
- ✔Excel開発を継続的な仕事として取り組みたい方
- ✔Excel開発を収入の柱にしたい方
- ✔受け身ではなく自ら考え、学び吸収しチャンスをつかみたい方
- ✔お客様と対面し、「助かった、楽になった」と直接感謝される仕事がしたい方
本カリキュラムの目的(私たちが伝えたいこと)
特定の開発言語に依存しない「品質保証のための設計力」について、留意すべき点を解説いたします。
◆ 「動けばいい…」では仕事にならない
納品責任を伴う受託開発では、プログラムが書けるだけでは通用しません。要件の食い違いや品質不足があれば、仕事を受注できてもペナルティー・リスク(契約不適合責任)があります。
本カリキュラムの目的は、「受託システム開発」に必要な考え方やリスク回避のポイントを学び、短期間で戦力化するための標準化・学習・実践のコツを身につけることです。
◆ 業務改善ツール開発の完遂力
お客様の要望を整理して要件を定義し、適切な設計を行い、必要な工数と費用を見積もる。そして品質を確保し、テストを行い、責任をもって納品する――。
こうした受託開発の一連のプロセスについて、実践課題や添削アドバイスを通して学び、特定の言語に依存しない設計の考え方や、実務で活かせるヒントを学びます。
研修の特徴と、この研修で目指せる未来
単にプログラムを書くだけではない、受託開発で生き残る「設計力」と「自分らしい働き方」へ。
◆ 実案件を想定した「生きた設計」を学ぶ
- 品質を支える土台となる設計の考え方・着眼点を学ぶ
- 実際の受託案件を模した課題を通して、実務に近い判断力を養う
- 参加者同士のコード共有から、様々な設計・実装アプローチを知る
- 実力・取り組み姿勢に応じて、実際の開発案件の依頼・打診へ直結
◆ 価格競争に巻き込まれない開発者を目指す
- 「在宅ワーク」を含む、柔軟な働き方の選択肢を知る
- 価格競争に強い、付加価値の高いスキルの考え方を学ぶ
- 副業やフリーランスなど、キャリアと働き方の選択肢を広げる
- AI時代に必要な、ワンランク上の設計スキルを身につける
選考プロセス
実務経験だけでなく、取り組み姿勢・自走力・継続して取り組む意思を重視して選考します。
第一次選考(Webアンケートおよび課題提出)
【目的:本気度と実力評価】
アンケート回答をはじめ事前公開している「2つのVBA課題」をご提出いただきます。Excel基礎力や現時点の実力を総合的に確認のうえ、選考させていただきます。
オンライン説明会(質疑応答・相互理解・参加意思の確認)
受託開発の現場責任や実態を率直にお伝えします。お互いの想いをすり合わせ、「本気で挑む覚悟があるか」をご自身で見極めていただく場です。
オンライン研修スタート
受託開発の心得、留意点、設計の考え方、標準化ガイドラインなどについて学習します。
募集・選考スケジュール
ご応募の前に、下記の選考・研修スケジュールをご確認ください。
本気で取り組んでいただくため、選考課題の内容や日程をあらかじめ全面公開しております。
応募受付
2026年10月15日(木)9:00~10月29日(木)12:00アンケート応募フォームより第一次選考のエントリーを受け付けます。
※応募状況により、締切日前に募集を終了させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。第一次選考応募アンケート締め切り日
2026年10月29日(木)12:00まで
第一次選考を通過された方にのみ、メールにて以下をご案内いたします。
1.オンライン説明会のご案内
2.職務経歴書(※弊社指定フォーマット)
Word形式で送付いたしますので、説明会前日の12:00までに、メールにてご提出ください。
オンライン説明会
2026年11月11日(水)下記のいずれか一方にご参加ください。
実務研修(全4回)
開催日実務研修は全4回を予定しています。原則として、全4回への参加をお願いいたします。
※欠席回については、研修内容や課題の実施状況を踏まえ、個別に対応いたします。
受託開発会社だから教えられる「実務のための全4回」
本講座では、受託開発のリスクをはじめ、効率的な学習方法と開発生産性の重要性、AI 時代に求められる設計力について学習いたします。「作れる人」から「仕事として任せられる開発者」へ
プログラムが書けるだけでは、受託開発の仕事は成立しません。業務システム開発の全体像、企業のExcel実務、品質保証の考え方など、受託開発者として仕事をするうえで必要となる土台を学びます。
要望を整理し、仕様と工数へ落とし込む
ヒアリングから要求分析・要件定義、仕様の整理、工数算定、見積り作成まで。さらに、失敗しない受託リスク点検のコツを実サンプルから学びます。
品質は、「設計」で決まる
高品質なシステムは、プログラミング技術だけでは作れません。 業務をどのように整理し、データ・画面・処理・帳票をどう設計するのか。可読性・保守性・拡張性・堅牢性・操作性などを踏まえ、実務で求められる設計の考え方を学びます。
「動いた」で終わらせない、品質を立証する開発へ
開発では、完成させることだけでなく「正しく動くことを確認し、説明できること」が重要です。 テストの考え方から不具合対応、プログラム改修、正常動作の立証、納品まで、作って終わりにしない品質管理の考え方を学びます。
研修修了後:実践模擬チャレンジ(最大3案件)
過去の実受注案件を題材とした模擬開発。合否試験ではなく成長を見るための任意挑戦です
1ヶ月の研修修了後、過去の実際の受注案件を題材にした「実践模擬チャレンジ」を最大3案件用意します。本番同様に取り組み方を評価させていただきます。(参加は任意です)。
▼ 実践模擬チャレンジで評価するポイント:
報酬・契約条件に関する明記事項
| 研修費用 |
無料 |
|---|---|
| 実案件の報酬 | お支払いさせていただきます。(案件ごとに報酬額等を事前に明示し発注します) |
| 契約形態 | 業務委託契約(請負契約) ※雇用契約ではありません |
| 案件・収入の保証について | 研修修了やパートナー認定は、将来の案件発注や一定の収入を保証するものではありません。 (※設計スキル認定制度については、別途ご案内。) |
第1期 開発パートナー募集は終了しました
【次回募集のご案内を希望される方へ】
第2期募集の開始時には、セルネッツ公式LINEでもお知らせする予定です。応募の機会を逃したくない方は、ぜひLINE友だち追加をお願いいたします