
「対象フォルダ選択をしてください」。
その度に、毎回、「My Documentに戻される設計」は、操作性(ユーザービリティ)という面で工夫が必要です。
みなさん、こんにちは。セルネッツ竹本です。
今回は、フォルダやファイル選択の「操作性」をテーマに、解説をしたいと思います。
ツールの操作性改善
フォルダ選択のたびにマイドキュメントから探していませんか?
- 毎回深い階層をたどって、受注データのフォルダを指定している
- OneDrive上のデータを選ぶと、うまく動かないことがある
- 社内ツールが使いにくく、結局手作業に戻ってしまう担当者がいる
そのお悩み、使う人目線でのツール改修で解決できます。Excel専門のシステム開発会社『セルネッツ』なら、ツールのある場所を起点にしたフォルダ指定や、前回の選択先の記憶ができます。クラウドストレージ上のデータにも配慮した作りにします。前任者が作ったツールの改修にも対応します。
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◆フォルダやファイル格納Pathは「カレントディレクトリ」が基本
カレントディレクトリとは、現在のパスのことです。
例えば、以下のようなフォルダ階層管理で開発を行っている場合、

デスクトップ\開発用フォルダ\A社様\売上集計ツール\受注データ06月分 ←ここにデータ
自身PATHが必ずしも、ローカル環境下とは限りません。
オンラインストレージである、DropBox、OneDrive、GoogleDrive、などにデータが格納されているケースでは、注意も必要です。
上記のようなケースでは、毎回マイドキュメントから階層をたどってゆく作業は、手間がかかります。
頻度の高いテストであれば、開発生産性に影響を及ぼすため、フォルダ指定やファイル指定の既定値PATHは、「今、自身がいる場所」が望ましいと考えます。
これは典型的な「初心者あるある」なのですが、操作性を考慮した設計を心がけていきましょう。
今回のテーマは、「フォルダ選択の既定値フォルダ」について、解説を行いました。
本記事が、Excel実務の効率化において、ご参考お役立てになれば幸いです。
相見積もり歓迎
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- 改修は基本料金50,000円+開発の時間単価10,000円(税別)
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セルネッツでは相見積もりを歓迎しています。時間単価は要件定義12,000円・設計11,000円・開発10,000円です(税別)。費用をかけるほどではない内容なら、その旨を正直にお伝えします。システム導入相談やセカンド・オピニオンも、60分無料で承ります。
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