〜 業務務効率化の事例をご紹介 〜
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◆賃貸マンション管理業務 ◆衣料品管理業務 ◆配当金管理業務
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◆調査データ管理業務 ◆オンライン通販データ管理業務
◆労務管理システム ◆建設リフォーム発注業 ◆受注EDIデータ変換システム
以下は、製造業を主とした業務改善の事例です。
事例その1:売上集計レポートを自動生成
事例その2:特定商品の在庫状況レポートを自動生成
事例その3:実地棚卸し時、原価情報の自動照合レポートを作成
事例その4:オンラインショップからの受注データを自動取り込み
事例その5:発注NOの自動採番
事例その6:仕入仕訳レポートを自動生成
10業種での効率化成功事PDF
(※152KB)※「ダウンロード」ページでも掲載中
Excelって、業種業態を問わず、やはり事務処理には欠かせない?
多くの企業では、高額投資を行ったソフトウェアが順調に稼動しているものの、一方で、「仕事の量が減らない?」という声も決して珍しいことではありません。それは何故なのでしょう?
それを解明するには当然のことながら、
「事務作業の実態を知る」
、
「仕事の中味を分析する」
ことがたいへん重要となるわけですが、パソコンでの作業に限定した場合、Excelを活用した資料作成に多くの時間を費やしてはいませんか?
効率化したい作業が
「定型作業」
であるならば、莫大な予算を投資することなく、低コストで問題解決を図ることも可能なのです。
「事務」
といっても、一般事務、営業事務、貿易事務、経理事務、介護事務、医療事務、調剤事務、派遣事務をはじめ、その範囲は多岐にわたりますが、たとえば、「貿易事務」における輸入通関書類(インボイス、パッキングリスト)の作成、通関ラベルなど、レイアウトが決まっている書式ならマクロ言語による自動化に着目しない手はありません。
Excelの関数を駆使することで、事務作業は飛躍的に効率を上げることができますが、ここでは、プログラム言語「VBA(ブイビーエー)」でできることについて、ご紹介したいと思います。
■フォルダ内のExcelファイル読み込み ※条件指定が可能
■Excelファイルの保存/別名保存
■ブック操作/シート操作/セル操作
■コピー/貼り付け/算術演算
■Excelファイルのプロパティ取得 ※日付/作成者/更新日、ほか
■Excelファイル/Excelシート同士の結合
■他ファイル形式へのデータ変換(csv/txt/htmlなど)
■データ抽出/集計/並べ替え/照合/検索
■データ転記/判定/条件分岐/繰り返し処理
■フォーム画面の活用 ※販売管理システムなどの構築
■他アプリケーション連携(OutlookやWord、Access、Visioなど)
■セル書式の判定(色/書式/書体サイズ、ほか)
■バッチ処理 ※指定時刻の自動実行
■入力チェック/重複チェック/存在チェック/妥当性チェック
■図形/グラフ作成
■印刷/ツールバー操作、ほか。
つまり、多くの方がイメージされる「表計算ソフトの領域」をはるかに超えた様々な処理が
実現できるのです。
マクロ自動記録では、「判定」や「繰り返し処理」、「メッセージ表示」などが行えませんが、
プログラミング言語であるVBA(Visual Basic for Applications)を活用することで、身近な
パソコン事務作業は大幅に効率化・改善されるケースがほとんどです。
複数のExcelファイルを開いて、データを照合・転記したり、シートを結合したり、数百/数千行におよぶcsvデータの編集/加工など、これらの作業は、
時間(=コスト)
や労力を消費するばかりか、人間の手作業では思わぬミスがつきものですので、「正確性」という面からも、自動処理に着目してみてはいかがですか?
月に一度の「売上集計」はもちろんですが、日々行われる
「受発注業務」
に関しては、即効性も高く、飛躍的な効率化が期待できます。
「案ずるより生むが安し」です。
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