簡単!PDFをExcel形式に変換!(Adobe Acrobat DC活用編)

簡単!PDFをExcel形式に変換!(Adobe Acrobat DC活用編)

投稿日: 2020年09月12日 カテゴリー:Excelで出来ること,業務効率化,経費削減

簡単!PDFをExcel形式に変換!(Adobe Acrobat DC活用編)

PDFファイルをExcel形式に変換する方法は、幾つもありますが、本記事では、前提条件として、有料版「Adobe Acrobat DC」を活用する方法をベースに、ご紹介して参ります。

簡単!PDFをExcel形式に変換!有料版「Adobe Acrobat DC」

有料版「Adobe Acrobat DC」を活用することにより、PDFファイルをExcelに変換するだけでなく、WordやPowerPoint、JPG形式など他のファイル形式に変換することもできますので、無料お試し期間でいろいろ試してみるのも良いかと思います。

[出典] Acrobat DC記事の引用:PDFをExcelファイルに変換する方法
Adobe Acrobatなら、PDFを編集可能なExcelファイルに変換できます。
https://acrobat.adobe.com/jp/ja/acrobat/how-to/pdf-to-excel-xlsx-converter.html


2種類のAcrobatアイコン

Acrobat DC アイコン

上記は、有料版「Adobe Acrobat DC」アイコンになり、は、無料版「Adobe Acrobat Reader DC」です。私のPC環境では、両方インストールしていますが、アプリケーションの割り当てをしておくことで、PDFファイルを開く際のアプリケーション規定値が設定されます。

今回は、有料版「Adobe Acrobat DC」をメインに紹介させていただきます。


DCによるPDF→Excel変換手順

Adobe Acrobat DCでファイル変換する手順

上記は、PDFファイルをAdobe Acrobat DCで開き、Excel形式に変換出力する手順となります。

(1) 書き出し形式(T)
(2) スプレッドシート(S)
(3) Microsoft Excel ブック(E)

手動操作でPDFをExcelに変換するには、上記[3ステップ]にくわえ、次に、保存先(PATH)をたずねてくるので [保存]ボタン押下を含めると、4つのアクションが必要となります。

一方、プログラムからの出力指示は、以下のように、わずか1行です。

Excel VBAによるPDF→Excel変換

本記事では、簡単な手順のみの紹介となりますが、今後、これらのファイル変換手順について、ExcelVBAツールからのPDFファイル分割方法なども、ご紹介して参りますので、ご期待ください。




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