データ再利用で入力業務効率化

社内システムから出力される各種データを再利用し、部門別の売上管理をはじめ、

受注傾向をとりまとめる際、各担当者がExcelを利用し、その多くは、「コピー&ペースト」に頼る運用であったが、「データ検索・抽出・照会」機能ボタンをExcel表に実装し、作業効率を向上。

BEFORE

社内システムから取り出されるデータを、様々な用途で二次利用する際、

「コピー&ペースト」をはじめ、Excelのショートカットを駆使し、部門スタッフの手作業で目的の帳票を作成していた。

AFTER

■販売管理システムに蓄積された膨大なデータ群から、データを抽出後、

データ集計~レイアウト生成に費やす作業負荷を、マクロプログラムにより、自動化。これにより、一連のデータ生成時間が大幅に短縮。

 

■経理部門においては、月次処理で科目別の一覧表を生成していたが、csvデータを元に、仕入仕訳レポートを自動生成

 

■営業部門においては、得意先からの受注状況を分析するため、

複数ステップにより、毎月作成していたグラフ推移表を、マクロ活用に自動化し、本来の営業活動に専念できるようになった。

 

※社内システムには実装されていなかった、「部分一致」によるキーワード検索機能を追加したことにより、得意先データの条件抽出がストレスなく行えるようになった。

 

■製造部門においては、サーバ内より、製品検査表データを抽出し、アイテムごとの評価結果をリストに反映していたが、Excelフォームの活用により、

飛躍的な効率UPが図れた。

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