Excelシステムで輸出書類の作成

Excelシステムで輸出書類の作成

投稿日: 2018年01月06日 カテゴリー:Excelで出来ること

Excelシステムで輸出書類の作成

弊社にExcel開発依頼をいただく案件で、創業当時より目立って多かったものが【輸出書類】の作成です。

 

【輸出書類】といえば代表的な書類として、以下が挙げられますが、
決して、難しいものではありません。

 

日本語でいえば注文書や請求書だったりする訳ですから、

特に作成処理について複雑な処理などは、まずありません。

 

 

★INVOICE
★PO[Purchasing Order]
★PROFORMA
★PackingList
★COC[Certificate of compliance]
★CM[CaseMark]

 

これらの輸出書類のサンプルフォーマットは、
日本郵政やフェデックスなどのサイトから雛型ダウンロードが出来ます。

 

通関手続きで記載が必須となる欄が正しく記載されていれば、

自作オリジナルフォーマットでも問題ないとの事ですが、
これゆえ、書式の自由度が高いため、輸出書類を作成している企業の書式は、
基本的には要素は同じですが、レイアウトは様々です。

 

この【輸出書類】作成のご依頼については、
基幹システム出力データ(CSVデータ)を入力元とするケースや、
Excel手入力データを元にするケースなどが主ですが、
とても規則性のある作り方ができるため、開発案件としては、

終わりが見えやすい=納品イメージが描ける

つまり、安全な案件が多い、といえるかもしれません。

 

とは言うものの簡易なツール制作のような進行で終えられるため、
案件規模も小さいものが多いためか、Excelシステムを検討される企業様が多いのかもしれません。

 

Excelシステムから輸出書類を作成するには、

唯一、「パッキングリスト」が一般的な請求書などと異なり、【容積】という情報が必要になります。

そして、小口単位の箱の中身や【重量】により、箱数が決まりますが、
複雑な工業簿記などの会計処理に比べると簡単な部類にぞくするのではないでしょうか。

 

弊社では様々な輸出書類の作成システムを開発しておりますので、お困りの際は、是非ご相談ください。




業務効率化ご案内

便利ツールダウンロード

セミナー情報はこちら

お客様の声ご紹介

Array ( [0] => 3 )

株式会社セルネッツ