サポート契約

~ 年間保守サポート契約 ~

年間保守サポート契約とは

万が一のシステムトラブルに備えた、障害対応支援サービスです。

ご契約時に、併せてご加入されますことをお勧めいたします。

 

サポート対応の流れ

(1)不具合のご連絡 (2)不具合の再現 (3)原因究明 

(4)障害対応 (5)障害の影響報告

 

1年間無償サポート保証規定について

本、保証規定については、前提仕様に従ったご使用、障害(※プログラム瑕疵)に対してのみ有効です。

保守契約を締結でない場合におきましても、対応は行いますが、以下の場合は、有償となりますのでご注意ください。

 

1.前提仕様の条件外利用で生じた不具合

2.動作保障外の環境下で生じた不具合

3.第三者によるシステムの修正に起因して生じた不具合

 

システム納入後、万が一、不具合発生の場合は、【納入後3ヶ月以内】にご連絡ください。期間内にご連絡いただいた不具合対応につきましては、プログラム瑕疵を問わず、当該サポート範囲として無償対応と致しますが、期間満了により仕様確定と定め、後の障害対応につきましては、プログラム瑕疵を除き、【原則、有償対応】とさせて頂きます。

 

このような場合にご利用ください

-システム担当者がご不在の場合

-様々な環境下でのシステム利用が想定される場合

-多数の方、外部の方がシステムをご利用される場合

 

-貴社独自の環境下でご利用の場合

 

万が一のトラブル発生時の保険として

-障害発生の際は、迅速かつ優先的な対応を行います。

-問題解決に長時間を要すると判断した場合は、運用での回避方法をご提案いたします。

-ご加入により、プログラム瑕疵を問わず、これらの対応作業費は無償となり、

安心してシステムをご利用頂けます。

 

システム不具合の3大要因について

お客様よりご連絡をいただく『不具合の現象』には、様々な原因が考えられますが、直接的なシステム要因でないケースについては、おおよそ、次の3つに分類されます。

 

【不具合の定義】としては、

システムの利用条件を満たしているにもかかわらず、処理の結果が正しくない、

あるいは、動作そのものが行われない場合に生じる障害と位置づけられますので、

まずは「前提条件:システムの動作条件」を満たしているかどうかを、ご確認ください。

 

以下のように、システムそのものに不具合はないものの、データ不備が原因となる場合や、特に、Webブラウザや、他のシステムとの連携を行う場合は、外的要因によることも少なくありません。

 

これらのケースでは、プログラム修正は行わず、障害発生の原因を突き止め、回避策をご提案させていただきます。

 

(A)環境依存による不具合の例

-ネットワーク環境の変更や、サーバ内のデータ移行に伴う不具合

-仮想OS環境下でのご利用やExcelバージョン非対応など、動作保障外でのご利用

-PCそのものの不具合

 

(B)データ依存による障害

-入力データが、前提条件を満たしていない為に生じる不具合

 

(C)プログラムや計算式不備、運用に問題がある不具合

-プログラムソースの改ざん修正

-お客様にて追加設置された計算式の不備など

-システム利用上の誤操作によるもの

 

年間保守サポート契約サービスの内容

 

1.約期間について

  ご契約は一年単位となります。システム導入後、3ヶ月以内のご契約が必要です。

 

2.対象システム、保守範囲

  -対象システムは、原則、納品時の最終バージョンと致します。

  -不具合の原因究明、不具合対応

  -出張サービスは別途規定、

   訪問先が都内23区以外の場合は、距離に応じてお見積もりとさせて頂きます。

 

3.年間保守サポート費用について

  「開発規模」、「ご契約内容」に応じて、異なります。

 

4.契約手続き 

  「契約書」へ必要事項をご記入の上、弊社宛ご返送~契約書原本の弊社到着をもち、

 契約完了(※有効)となります。